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【ピラティス】中谷医院のピラティスについて

ピラティス

筋力低下の問題

万歩計を使って、有酸素運動をする以外に、最近では加齢にともなう筋力低下が問題となっています。通常の診療でも「運動をしましょう」と簡単に患者様に説明をしているのですが、実際に具体的な方法は示せていないのが現実です。また、加齢にともない「運動をしましょう」と言われても、なかなか実際に肉体的に困難なこともしばしばみられます。

 

ピラティスで運動療法

当院では、30歳〜60歳ぐらいの方はもちろんのこと、それ以上の年齢の方でも安全、安心に運動をしていただけるように医師、看護師が参加して、2018年6月から開始して以来、徐々に利用される方も増えてきており、賑やかにみんなで運動をしています。

トレーナー紹介

2020年2月からは、本格的にピラティスを毎週開催することが出来ようになります。

院長

ピラティスを毎週受けるだけでも、結構いい運動習慣になると思います。
清嶋トレーナー

2月から徐々に復帰を予定しています。
田所トレーナー

2,4の隔週で、トレーニングをお願いしています。

ピラティスの予約

トレーナーの方々のご協力により、徐々に土曜日も毎週ぐらいにトレーニングができるようになってきました。
ピラティス&ヨガ【予約】運動療法(ヨガとピラティス)

ピラティスの時間帯

14時〜15時 少し年齢層の高い方や、運動が苦手な方を中心としたレッスンになっています。70歳前後の方はこのクラスに入っていただければと思います。
15時〜16時 14時からのクラスよりも、少し負担の強い運動をします。年齢の制限はありません。(実際70歳以上の方でも体力に自信のある方はこのクラスに入られています。)

ピラティスの用意

  • 動きやすい服装
  • 特にシューズは必要ありません
  • 適度な水分(お茶やお水を持参していただければと思います)

院長

内視鏡の更衣室を利用して、着替えていただくことも可能です。ロッカーもありますので、動きやすい服装で直接来院しにくい方は、受付時にお声がけをください。

ピラティスの環境

ピラティス

当院2Fのデイケアスペースを利用して、トレーニングを行なっています。

ピラティスの費用

初回は無料体験となっていますので、気軽に体験をしてみてください。

院長とスタッフも参加

ピラティス

院長

運動はできれば、2回/週ぐらいの頻度でやっていきたいものです。しかしながら、運動の習慣をつけるのは結構大変で、時間のかかるものです。

 

デイケア(通所リハビリテーション)というアプローチ

当院では、理学療法士による介護保険によるリハビリテーションを積極的に行なっております。

デイケアデイケア(通所リハビリテーション)

しかしながら、最近では介護保険の審査も厳しくなり、その適応となる人のハードルが上がってきています。もちろん、介護保険の受けておられる方は、この通所リハビリ(デイケア)積極的に利用をしていただいて、日々の生活を少しでも自分の力でできるようになっていくことは非常に重要です。