新型コロナウィルスの抗体検査を実施中

胃内視鏡検査の流れ。

胃カメラ

まずは、外来受診。

内視鏡検査は、検査の予約が必要ですので、あらかじめ一度受診をしていただく必要があります。受診時には、検査の予約だけでなく、内服薬の中止の説明、鎮静の有無、食事の中止時間などの詳細についての説明をさせていただきます。

検査前日まで。

まず、受診時に説明のあった内服薬のうち、あらかじめ事前に内服の中止を指示された内服薬は、予定通りの日程で内服を中止してください。

検査前日は?

検査前日は、前日の夜9時までに食事を終えていただき、その後は、お水、お茶のみを飲むだけにしてください。

検査当日は?

当日は、もちろん、朝から絶食です。内服については、基本的に降圧薬など、必ず必要な内服薬(受診時に説明をさせていただきます。)は内服していただき、検査予定時間の15分ぐらい前に当院のお越しください。

検査時間はどれくらいかかるの?

検査時間は、概ね20分〜30分ぐらいです。胃の粘膜の異常が認められた場合は、生検検査を行います。

費用はどれぐらいかかるの?

下の表が、それぞれの自己負担割合に応じた窓口での負担額です。病理検査につきましては、術者が必要と判断した場合に行います。

3割負担 2割負担 1割負担
検査のみ 約4,000円 約3,000円 約2,000円
病理検査(生検)行なった場合 9,000〜12,000円 6,000〜8,000円 3,000〜4,000円

上記の費用以外に、胃がんとの関連性を指摘されているピロリ菌についての採血検査も必要な場合に行なっております。

生検検査について
生検検査は、食道、胃、十二指腸を観察時に粘膜に異常を認めた場合、その異常を細胞レベルで精査を行うために、その組織の一部を採取し、病理医により異常がないかどうかの判断をしてもらうための検査です。一部組織を採取するため、少量の出血を伴いますが、内視鏡にて、止血を確認してから検査を終了しますので、安全な検査です。