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コロナウィルスなどの感染症への対応

新型コロナウィルスの感染を疑う方へ

現在(2/24)以下の症状の方が、検査の対象となっています。

健康な方の場合

以下の症状の方

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

院長

このルールは保健所で、結構厳しく運用されているようで、医師が「疑われる」と考えても、条件に当てはまらないと、検査対象にならない場合もあるようです

高齢者や持病をもたれている方

持病って?

  • 糖尿病
  • 心不全
  • 喘息、COPDなどの呼吸器疾患
  • 免疫抑制剤や抗癌剤などを用いている方

院長

基本的に通院されている患者様は上記に当てはまる場合が多いため、診察でも、くれぐれも注意していただくように説明を行っています。
以下の症状の方

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日以上続く場合
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

院長

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

コロナウィルスの連絡先

大阪市の窓口

院長

よく見ると、電話番号が一緒ですね。何度か確認しましたが、間違ってはいないようです。

今後、日本も新型コロナウィルス感染症流行地域に?

現在の感染地域
現在、新型コロナウィルスの流行が確認されている地域は中国の湖北省及び浙江省です。
昨今の感染経路が不明な感染例の報告が増えてきている状況を見ていきますと、近い将来、日本もWHOから感染流行地域に指定される可能性はないわけではないと思います。

来院される患者様へ

ネットでの順番受付を利用してください

今後、待合で待っていること自体が、感染の危険性を高めることが十分に考えられます。当院では、ネットでの受付を行っていますので是非とも利用していただければと思います。
ネット予約【解説】ネットで順番の取り方

受付をして、自宅で待機

健康な方の場合は、先に受付だけをして、自宅で待機していただくことも可能です。受付にて番号札の発行を行い、だいたいの待ち時間を案内しますので、それまでは、自宅で待機をしていただければと思います。気になる方はお電話でお問い合わせください。

電話番号 06-6708-6345

当院での感染症対策

院長

感染対策については今までどおり行って参ります。

感染症対策

  • アルコールによる手指消毒
  • 希望される方にはマスクの装着
  • 風邪症状の方は優先的に診察

風邪症状の方の診察のながれ

STEP.1
受付で申し出
発熱などがなくても、風邪症状で受診された方は、まず受付に申し出てください
STEP.2
マスクの装着
まず、マスクを装着していただき、飛沫感染の原因とならないように対応しております。
STEP.3
隔離
患者様ごとに、診察まで隔離して診察を待っていただく形となります
STEP.4
優先的に診察
診断を早期に進め、他の患者様への影響をできるだけ少なくするように努めています。

当院で可能な診察の内容

STEP.1
問診
隔離されている状態で問診を行います
STEP.2
インフルエンザ検査
現在は、インフルエンザの流行時期でもあるため、発熱などが認められた場合は、インフルエンザの検査を行います。
STEP.3
胸部レントゲン
肺炎の有無の確認を行います。
STEP.4
採血
ウィルス性感染か細菌性感染かの鑑別を行います。
STEP.5
治療
診断に基づいて治療を行なっていきます。

院長

2/17〜24の診察の状況を見ておりますと、まだ、インフルエンザの方もおられ、急性胃腸炎の方もおられと、時期的に感染症が多い時期でもあるため、症状だけで、コロナウィルスと考えるのは困難な状況なのが正直なところです。今後、花粉症も重なってくることもあり、より鑑別が難しくなっていくことが考えられます。

今後について(2月16日時点)

感染が広がってまいりました。現状は、特に有効な治療方法、簡易的キットのような簡単な検査方法、そして有効なワクチンなどを私たちは持っておりませんので、ただただ、手洗いをして、うがいをして、マスクをして、免疫力を高めるためによく休んで体力を維持するぐらいしか対策はありません。
今後、感染はさらに広がると思いますので、まわりに風邪の人が増えていくことが考えられます。そして中には重症化する人も現れるものと考えられます。医療機関も現在のようにコロナウィルス感染者に対して手厚い対応が困難になることも予想されますし、普通に感冒症状で、外来に受診をされることが予想されます。

院長

当院でも、うがい、手洗い(アルコール消毒)、マスク装着などの指導をスタッフに行なっておりますが、100%完璧というものはありません。医療スタッフに感染者がでると、患者様をはじめ他のスタッフへの感染など、連鎖的に様々な問題が起こってきます。しかしながら、新型コロナウィルスの感染かどうかわからない風邪症状の患者様への対応が増加していきますと、医師、看護師を含めスタッフへの感染のリスクは上昇すると思われます。

今後について(1月30日時点)

国内での感染者数が増えていますので、今後、日本人同士での感染が起こることが十分に考えられます。そうなると、もうよくわからない状態になります。インフルエンザのように検査キットもないので、現状では簡易的な診断はできません。また、抗ウィルス薬もないため、治療は対症療法が中心となります。感染予防には、手洗い・うがいが重要です。できるだけ、頻繁に感染予防に努めるようにしましょう。