予防接種 診察

インフルエンザ予防接種

11月1日よりインフルエンザワクチン接種を開始しています。

例年、10月中旬からワクチン接種を開始していますが、今年は新型コロナウイルスのワクチン接種があったのと、インフルエンザワクチン自体の納入の遅れもあり、11月1日からワクチン接種を開始しています。

ワクチンの供給量は少ないです

報道されているとおり、今年のワクチンの供給量は去年の7割程度の予定になっています。去年はコロナウィルス感染症の影響もあり、65歳以上の高齢者の接種費用が無料であったため、例年よりも多くの方に、ワクチン接種をして頂きましたが、今年の供給量は一昨年の供給量に比べても少なくなっていますので、途中で接種するワクチンがなくなってしまうという可能性もありますので、ご注意ください。

ネット予約は見送り中

ワクチンの確保が不透明なため、まずは、来院した方から順番にワクチン接種を行っています。例年はネット予約という形を取らせて頂いているのですが、需要が多いために現在のところ見合わせております。もし在庫状況が改善するようなことがあれば、ネット予約も行って行きたいと考えております。

予想以上の需要

11月1日よりワクチン接種を開始しましたが、11月6日の時点で約200人弱の方のワクチン接種を行いました。

院長

例年になく速いペースでワクチン接種が進んでいます。

現在、当院で確保できているワクチンの量は650人分前後(前年は1,200人ぐらいの接種を行いました)、今後のワクチン需要に応えるべく働きかけを行っておりますが、前述の報道のこともあり、この需要については、今後も続いていくものと考えます。

ワクチン接種を希望される方は

ネットや電話、受付での予約は行っていませんので、来られた順番にワクチンの接種を行っています。インフルエンザ予防接種を希望される方は、早い目に受診をして頂ければと思います。

新型コロナウイルスのワクチン接種を受けられた場合は、接種後2週間の間隔を空ける必要がありますのでご注意ください

院長

追加のワクチンがどれぐらい入ってくるかが、今のところ見通せていませんので、早い目の受診、ワクチン接種をお願いします。

インフルエンザは流行するの?

例年、大阪市の流行期は12月中旬に始まります。しかしながら、去年はマスク装着・手洗い・うがいなど基本的か感染予防でインフルエンザの流行がほとんどありませんでした。現在のところ、日本全体でコロナウィルス感染症が下火になっているため、行動制限も解除されている環境となり、去年よりも人流が復活している状況になっています。

でも、以前に比べて、人々の感染に対する意識は依然、高いものがあると思いますので、個人的にはそんなに流行らないのかなー?なんて思っていますが、これは誰にもわかりません。

ワクチン接種の費用について

インフルエンザ予防接種費用
1回目(64歳以下)3,000円(税込)
1回目(65歳以上)1,500円
2回目(12歳以下)1,500円(税込)

満60~65歳未満の市民のうち、心臓、じん臓、もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有し、その障害が身体障害者手帳1級程度の方も、自己負担は1,500円

自己負担金が免除される方、令和3年度住民税非課税世帯、生活保護世帯、中国残留邦人等支援給付世帯など(ご不明な場合は、受付で申し出てください)

2回接種について

年齢が12歳以下の方は、2回のワクチン接種を行います。

当院で2回ワクチンを打たれる方は、2回目の接種が1,500円となります。

1回目の接種後、3〜4週間後に2回目のワクチン接種を受けてください。

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