大阪市胃がん検診の予約を受け付けています。

デイケア

デイケア(通所リハビリテーション)とは、、

デイケアは主にリハビリテーションを通して、機能回復を行うための介護サービスのこと言います。当院では、医師、看護師、理学療法士がトータルで患者様をサポートしながら、理学療法士が中心となって、リハビリを行い、さまざまな内科的、脳神経外科的、整形外科的疾患により、介護が必要になった患者様の機能回復を図れるように、積極的にリハビリを行っています。

 

中谷医院の特徴

マンツーマンリハビリテーション

利用者全員に対してマンツーマンでのリハビリテーションを行います。
要支援者も含め、利用者全員に対して個別にリハビリプログラムを作成します。

短時間型、少人数でのサービス

食事提供や入浴といったサービスはなく、運動に特化しているデイケアですが、常に利用者一人一人の笑顔を大切にしています。例えば、レクリエーションでは、『運動×楽しさ』をモットーにしています。

自分の体重を利用した運動

当デイケアでは、『自分の体重を支えるための筋肉』をつけることを目的として、椅子やマットなど身近にあるものを利用した運動を推奨しています。年齢に伴う筋力の衰えを防ぎ、できるだけ身の回りのことは自分でできるように、積極的にリハビリを行います。

デイケアニュース

担当者紹介

林 秀斗(ハヤシ シュウトウ)

昭和58年3月9日 36歳
現在妻と3人の子供と暮らす

理学療法士
某整形外科病院で14年間理学療法士として従事する。急性期病棟、回復期病棟を経験し、最終部長補佐として人事にも携わりました。

《その他資格》
介護支援専門員・モチベーションマネージャーAdvance
《特徴》
ぽっちゃり系男子。利用者様に「タヌキの親分」と呼ばれることもあり。5年前3ヶ月で12kgのダイエットに成功するも、現在リバウンド中。誰か止めてください!
実年齢より老けて見られます。高校時代は散髪屋で常に大人料金を請求されていました。
忘年会では毎年何かしらの出し物を催すひょうきん者。周りの人が笑顔になることが大好きです。

デイケア スタッフ

山本 翔平 (ヤマモト ショウヘイ)

昭和56年11月14日 37歳

妻と子供3人で暮らしています。

柔道整復師

28歳から約10年間、某整骨院で外傷や慢性疼痛の患者様に対し、施術する。またスポーツ外傷にも携わり、テーピングによる固定や、ストレッチポールを用いたコンディショニングも学ぶ。

《特徴》

  • 大食いで甘党なのに、痩せています。コーヒーには大量のシロップ。炭水化物炭水化物の昼食。そんな私を林は、何故太らないんだと苦笑しています。
  • 話し方が柔らかいと言われることもあります。おそらく京都寄りの吹田出身ということもあり、京都弁が混ざっているのでしょうか?
  • 柔らかい物腰、ニコニコした表情とは裏腹に、心地よい厳しさで運動を指導する姿に、利用者様からは笑顔で『鬼!』と責められています。

サービスの時間

9:00〜11:30
13:00〜15:30

体験から始めましょう

デイケア(通所リハビリテーション)いっても、なかなか言葉では表現しきれないところがあります。まず、当院のデイケアを体験していただいて、その上で、サービスを利用するかどうかを決めていただければと思います。
体験後、デイサービスを受けようと思われた方は、、、、

 

介護保険を受けられている方 現在の介護保険の状態と利用中のサービスの内容、ケアマネジャーとの相談が必要になります。
介護保険を受けられていない方 まず、最初に介護保険のサービスを受けるための介護認定を受ける必要があります。
詳細について

自分が現在どんな介護度であるのか、そしてどんなサービスを受けているかなど、現在の状態を把握されていない患者様が多くおられます。当院では体験をされたときに、担当の者から患者様の現在の介護の状態を聞きまして、当院でのデイケアを受けていただけるかどうか、随時相談させていただいていますので、不明な点などがありましたら、ご相談ください。


介護保険の対象にならない場合

介護保険料を支払っていても、残念ながら、現在の状態では介護の対象にならない場合もあります。

そのような場合は、、、、

リハビリの延長となる運動方法としてピラティスというものがあります。当院では隔週の土曜日にピラティスのレッスンを行っております。

ご興味のある方は、当院の窓口または、ネットで予約していただき、体験していただければと思います。


費用について

費用は、本人様の介護の認定によって異なります。サービスを利用されるときに、専任のスタッフより詳しく説明をさせていただきます。


デイケアの様子

STEP.1
準備運動

通所リハビリテーション

まずは、最初に利用者様があつまって準備運動を行います。

STEP.2
マットを使った運動

通所リハビリテーション

マットを使って効果的にリハビリを進めていきます。

STEP.3
スタッフによる個別指導

通所リハビリテーション

運動の仕方などについてはスタッフが個別に指導を行っていきます。

STEP.4
エアロバイクによる運動

通所リハビリテーション

エアロバイクを使って、下半身の筋力の増強を図ります。