通所リハビリテーション

【詳細】通所リハビリテーションについて

2019年7月14日

2018年よりデイケア(通所リハビリテーション)を開始

人は生きていますと、毎年当たり前のことですが、1歳ずつ年をとっていきます。40代、50代、60代のころは、1歳年をとったところで、それほど体力の低下を自覚することがないのですが、70代、80代、90代になってきますと、その1歳の年齢の増加が徐々に体の負担となってきて、膝・腰が痛くなったり、予期せぬ脳梗塞などの病気にかかったりして、今まで普通であった生活が、同じようにできなくなってきます。当院では、そのような体力の低下に対して未然に防げないかとおもい、介護保険を利用したデイケア(通所リハビリ)サービスを行っています

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通所リハビリテーション(デイケア)の特徴

  • 理学療法士によるリハビリテーション
  • 短時間で効果的にリハビリが受けれる
  • 機能の改善が大いに期待できる
院長
理学療法士がしっかりとリハビリの指導を個別におこなってくれるところが一番重要です。当院では柔道整復師も常駐していますが、やはりリハビリテーションに関しては理学療法士による指導が必要と考えます。

 

中谷医院のデイケア

一般的な通所リハビリテーション以外に当院では、さらなる特徴をもってリハビリテーションに取り組んでいます。

個別のリハビリテーションについて

利用者様ひとりひとりに個別のリハビリプログラムを設定して、機能の回復を図っていきます。当然、単なる運動ではなくリハビリですから、当初は少しきついなと思われる時もありますが、回数を重ねるごとに機能が回復して、さらなる向上につながっていくことが期待できます。

少人数でのサービス

開始当初より徐々に利用者の人数も増えてはきていますが、10人/単位時間を最大として、利用者様の状況に応じたサービスを提供しています。モットーは『運動×楽しさ』、楽しみながらしっかり運動をすることで、最大限の効果が期待できるように努力をしています。

自分の体重を利用した運動

『自分の体重を支えるための筋肉』をつけることを目的として、椅子やマットなど身近にあるものを利用した運動を推奨しています。年齢に伴う筋力の衰えを防ぎ、できるだけ身の回りのことは自分でできるように、積極的にリハビリを行います。

医師か看護師が施設内に待機

デイサービスの施設ではないことだと思いますが、デイケアは基本、クリニックと併設されているため、外来診察時間外にも医師や看護師が常駐しています。ですので、突然の体調の変化がありましても、素早く診察を受けることができ、大事に至る前に的確に診断、加療を行うことができるので、安心です。

担当者紹介

デイケア スタッフ林 秀斗

理学療法士

通所リハビリテーションをはじめて1年以上が経ちました。何もないところからの立ち上げでしたが、利用者様にも好評をいただき、毎日、忙しくリハビリテーションに取り組んでいます。

 

デイケア スタッフ山本 翔平

柔道整復師

通所リハビリテーションだけではなく、柔道整復師としても活躍中。

柔道整復師による加療を希望される方は、当院が外来受診時に院長に伝えていただければ、予約になりますが、治療を受けることができます。2回目以降は、すべて予約で治療を行なっていきます。

サービスのスケジュール

9:00〜11:30
13:00〜15:30
林 理学療法士
朝からと昼からの2交代でのリハビリを行っています。利用者様の増加に伴い、ご希望に添えない曜日も出てきていますので、利用を希望される方には事前にしっかりと予定を立てる形で対応をしております。

 

デイケアの流れ

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1
送迎

通所リハビリテーション(デイケア)は送迎での利用が基本になります。(送迎をしない場合もあります)

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2
準備体操

通所リハビリテーション(デイケア)は送迎での利用が基本になります。(送迎をしない場合もあります)

通所リハビリテーション

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3
マットを使った運動

通所リハビリテーション

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4
スタッフによる個別指導

通所リハビリテーション

林 理学療法士
スタッフが個別に患者様に合わせた指導をおこなうことにより、より運動による効果を高めていきます。

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5
エアロバイクによる有酸素運動

通所リハビリテーション

林 理学療法士
この有酸素運動は、患者様の状態にもよりますが、約20分前後行います。

約2時間ぐらいの運動時間

送迎〜準備体操〜個別運動〜有酸素運動というながれで、約2時間ぐらいの体操の時間になります。

患者様
入浴とか食事のサービスはないのですか?
当院は、純粋にリハビリを目的としているため、入浴・食事などのサービスは行っておりません。もし、そういったサービスが必要である場合は、デイサービスと組み合わせて利用して頂く形となります。
院長
患者様
リハビリをしたいのですが、どうすればデイケアサービスを受けることができますか?
デイケアサービスは介護認定が絶対に必要になります。ですので、介護認定をもたれていない方は、一度当院に受診をして頂き、改めて介護申請をして頂ければと思います。
院長

 

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