診察 院内処方

院内処方

2019年7月28日

院内処方と院外処方

病院やクリニックに通院する場合、それほど気にもとめないことかもしれませんが、薬の処方の方法には「院内処方」と「院外処方」の2つの方法が存在します。

当院は、診察と処方を含めて、クレジットカード・QRコード決済などに対応

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キャッシュレスでお支払い

すべてのお支払いがキャッシュレス 中谷医院では、リクルートのAirPayを導入することにより、窓口でのお支払いがすべてキャッシュレス 医療費の窓口負担 処方された処方薬 内視鏡などの検査費用 健康診断 ...

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院内処方とは

当院では、院内処方を採用しており、その処方には以下の様な特徴があります。

  • 診療所・クリニックで診察と処方が完結する
  • 医師が内服薬や外用薬、吸入薬の方法説明
  • 調剤に関係する費用がかからない
  • 抗がん剤など処方する回数が少ない薬は、院外処方で対応

院内処方Q&A

患者様
院内処方の一番のメリットはなんですか?
一番は、処方料がかからないため、患者様の負担が少なくなるということです。
院長
患者様
対応ができない薬の場合はどうされるのですか?
院内処方しかできないわけではなく、院外処方も可能ですので、希望があればご相談ください
院長
患者様
他院で処方されている薬を処方して欲しいのですが、対応できますか?
お薬手帳をもって、来院してください。当院で対応できるかどうか診察させて頂いて、特殊な薬剤であっても院外処方という形で対応できますのでご安心ください。
院長

 

 

院外処方とは

  • クリニックでは処方箋を処方します。(処方料は院外も院内もほぼ変わりません)
  • 処方箋をもって調剤薬局でお薬を処方
  • 調剤薬局では、お薬の費用以外に調剤に関する費用が必要になります
  • 処方量の少ない薬剤でも取り寄せることができる

 

院内処方

院外処方Q&A

患者様
院外処方の一番のメリットはなんですか?
薬剤師による処方薬の説明を受けることができます。また、大きなドラッグストアで、処方をうけることができますので、遅い時間帯でも薬局によっては対応が可能かと思います。
院長

 

院内処方と院外処方の費用負担

院内処方

  • 薬局での調剤に関する費用が不要です
  • 薬の価格は、薬価がありますので、同じ薬であれば、院内・院外で差はありません
  • 薬を小分けにする分包費用などはいりません

 

調剤費用

調剤料とは、調剤薬局(薬局)で処方されるときに加算される費用です。

現在の調剤薬局での調剤料(2018)

調剤技術料

調剤基本料薬局を利用することで必要になる費用
調剤管理料薬の調剤にかかる費用
各種加算料一包化などに関わる費用

薬学管理料

かかりつけ薬剤師などに関する費用

院長
調剤についても、いろいろな加算を取られる仕組みになっています。
いつの間にか加算を取られて薬の費用がかさむよりは、院内処方の方がシンプルで、経済的だと思います。

 

当院での処方の特徴

  • 院内処方と言っていますが、もちろん、院外処方もできます
  • 調剤薬局だと費用のかかる一包化の費用がかかりません
  • ジェネリックも積極的に処方をしています
  • 薬剤情報やお薬手帳も発行します。余分な料金はいただきません

一包化とは

朝、昼、夕に内服するお薬を飲む時間帯にわけて、再度、袋に入れなおすことを言います。

ポイント

  • 処方薬が数種類あり、薬剤の飲み忘れ、飲み誤りの恐れが考えられる場合に、ミスがないようにする
  • 薬をうまく取り出したりすることが、障害などにより困難で、服用することができない

調剤薬局では、薬剤の一包化に費用がかかります。

一包化にかかる費用の一例です

処方日数1割負担3割負担
1〜7日30円100円
8〜14日60円190円
15〜21日100円290円
22〜28日130円390円
29〜35日160円480円
36〜42日190円580円
43日以上220円660円

 

院長
一包化を希望される方は、気軽に受付に申し出てください。

 

先発薬もある程度の種類を用意

基本、処方する時はジェネリックを優先して処方していますが、先発薬品でないと調子が崩れる方もおられるため、当院では先発薬品もある程度残して処方をしております。ジェネリックと先発薬品を使い分けることにより、安心して副作用の少ない処方を受けることができます。

 

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先発薬を希望される方は、外来診察時に先発薬を希望される旨をお伝えください。種類によっては対応が困難な場合もありますのであらかじめご了承ください
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分包機なども調剤薬局と変わりません

当院での薬剤業務は、分包機なども湯山製作所の製品を用いているため、設備としても調剤薬局と変わらない環境を築いています。また、採用するジェネリック薬も、日医工、沢井製薬、トーワ製薬と大手のジェネリックメーカーの製剤を使うことにしています。

 

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