お支払いがキャシュレスに対応しました。

【診察】お支払いがキャッシュレスに対応

キャッシュレス

7月29日から外来での支払い方法が変わります

当院では、現在、外来の待ち時間システムにリクルート社のAirWaitというシステムを利用しているのですが、この度の外来支払い方法の変更にあたり、同じリクルート社のAirPayを利用することとなりました。導入にあたり、各決済システムでの承認がおりましたので、7/29から開始という形で始めていきたいと思います。

院長

初めてのシステムの導入ですので、外来ではすこしご迷惑をおかけする場面もあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

現金で支払う

基本的に今までと同様です。

院長

だんだんとキャッシュレス社会になってきて、徐々に現金を使う場面が少なくなってきています。医療機関にかかる場合は現金支払いが多いのですが、やはり、カードや電子マネーが使えると便利です。また、大腸内視鏡検査の場合など、窓口での支払い金額も大きくなることが多いため、カード払いなどが便利ですので、当院では、さまざまな支払い方法に対応できるようにAirPayを導入しました。

クレジットカードを利用する

各種クレジットカードに対応しています。普段使われるクレジットカードであれば、どれも対応していますので、安心してご利用ください。(IC埋め込み型でないクレジットカードの場合はサインが必要になります。)

キャッシュレス

院長

リクルート社のサービスを利用しておりますので、安心して決済していただけます。

QRコード決済を利用する

現在利用できるのは、PaypayLINEPayになります。

院長

今流行りのQRコード、実際にPaypayにチャージをして利用してみましたが、それほど待つこともスムーズに決済ができる印象です。いろいろとキャンペーンがされているので、それらと組み合わせてお支払いをいただくのもいいかもしれません

Suicaなどの交通系ICカードを利用する

院長

ICOCAは試していませんが、iPhoneでSuicaアプリを導入して利用してみました。感想等しては、Suicaは早い!という感じですね。iPhoneのみで支払いが完了するのはやっぱり便利です。

PiTaPaは使えません

残念ながら、交通系のICカードでもピタパは利用できませんので、あらかじめご了承ください

その他の決済方法

Applepay、iDQuickpay

applePay iD QUICPay

 

院長

iDとQuicpayは未だ利用したことがないので、利用感はよくわかりませんが、ApplePayは今回試してみましたが、ちょっと遅い印象。ですから、SuicaをiPhoneで利用してしまいますと、Suicaの方が便利!という印象になります。

院内処方との組み合わせが便利

当院では院内処方を採用しています(処方箋をもらって、調剤薬局に行くのが院外処方)。診察が終わりますと、処方薬を受付よりお渡ししますので、診察と処方が同時で終わりますし、まとめてクレジットカード、QR決済などを利用することができ、経済的にも負担が少なく、便利になっています。

 

健康診断の支払いにも便利

当院では健康診断のネット予約、窓口受付も行なっています。

内視鏡検査の支払いにも便利

内視鏡検査、特に大腸カメラを行うときに、どうしても大腸ポリープがあって、切除術をした場合に、内視鏡的手術という形になるために、窓口でのご負担が3割の場合は大きくなってしまいます。そのような場合に、カード決済などがあるとかねてより便利だと考えておりましたので、今回の決済方法の導入を機に、さらに利用していただく機会が増えることを期待しております。