大阪市胃がん検診の予約を受け付けています。

禁煙外来

禁煙外来

内服薬による3ヶ月での禁煙

当院ではチャンピックス(ファイザー製薬)を用いた禁煙外来を行っております。チャンピックスの服用期間は3ヶ月。当院では、副作用の問題で服用できない方以外は禁煙を達成されております。

参考 チャンピックスの禁煙サイト禁煙外来へようこそ

2週間ごとに受診して禁煙ができているかどうかをしっかりチェック!

当初、受診する回数は初診を含めて5回」という形で案内をしていました禁煙外来ですが、治療を進めていくうちに、2ヶ月目の4週間あける間に、禁煙をされる例が見られるようになって来たため、現在は、2週間ごとにチェックを行い、禁煙を必ずできるようにサポートを行っています。

 

 

受診の時に禁煙のチェック

診察をされると、毎回、呼気中の一酸化炭素濃度のチェックを行います。そうする事で、禁煙ができてるかどうか客観的にチェックする事ができるのです。

2018年10月より、たばこ税の増税に伴い価格が上昇

たばこ税というのは、今後も上昇することが考えられる一方で、減ることはない税金です。現在のたばこ税の税負担は60%以上高額所得者の最高税率が55%と考えると、すごい税金を喫煙をすることにより負担している計算になります。

また、たばこは、健康を害する以外になんのメリットもない嗜好品です。ですから、喫煙をされている方は、税金を払って、自分の健康を害している。その繰り返しを毎日しているということに気づく必要があります。

受動喫煙の問題点

受動喫煙の問題は、喫煙されている方が、自分自身だけではなく、家族の健康も害しているいうことを喫煙者自身が自覚する必要があります。

旦那様が喫煙をされていて、喫煙をされていない奥様が、喫煙と関係のある肺がんになられるという例がありました。

このような問題は、喫煙をされる方がおられる家庭では、どの家庭でもおこりうることと思われます。

本人の意思が重要

禁煙ができる方、また、できない方をたくさん診察でみてきましたが、いくら薬があっても、勝手に薬が禁煙をさせてくれるわけではありません。そのには、「禁煙をしたい。」という本人の強い意思が必要になります。

禁煙にかかる費用は?

初診と再診、また、他の内服薬の処方を当院でされている場合で、違いが生じてきますが、当院初診の患者様を一例にあげますと。

ニコチンを含まない飲み薬の場合
内訳費用自己負担額
3割負担2割負担1割負担
診療所初診料+再診料7,780円5,900円3,930円1,970円
ニコチン依存管理料9,260円
処方量2,600円
薬剤料39,230円11,770円7,850円3,930円
合計17,670円11,780円5,900円

当院は院内処方ですので、保険薬局で支払う調剤料は必要ありません。

院外処方を利用される場合は、、、

参考 禁煙外来のコストについて禁煙外来はいくらかかるの?