コロナワクチンを希望されるかたはお早めに

最近のコロナウィルス感染症

5類になってから、コロナウィルス感染症の情報が減ってきました。

いままで、毎日、コロナウィルス感染症の発生者数の報告を行っていましたが、5類になってからその報告もなくなり、インフルエンザと同様の定点観測になっているため、情報がだいぶ減ってくるようになりました。

当院の外来でのコロナウィルス感染症の発生状況です。

  • 一時的に増えたり減ったり
  • どんどん増えていっているような印象はありません。
  • 重症化している人は見られません。

検査の種類

当院では未だにPCR検査でのコロナウィルス感染症のチェックも行っています。

院長

PCR検査の希望もまだありますので、引きつづき検査を行って行く予定です。

以前と比較すると、抗原検査が多くなってはきています。最近ではそもそもコロナウィルス感染症の検査自体を希望されない方もおられます。

院長

診察の時に検査を勧めますが、比較的症状が軽いのと、対症療法で症状が改善するので、インフルエンザと違って、検査までも、、、、という考え方もわかります。

ワクチンを急がないといけないの?

当院でも5月末から、ワクチン接種の封筒が来た人を対象に、ワクチン接種を再開しております。

感染状況が、それほど広がっているという印象がないため、接種を焦る必要はないのではないかと思います。

この記事を書いた人

奈良県立医科大学卒業
2001年 奈良県立医科大学 第2内科学教室
(現在、呼吸器・アレルギー・血液内科及び感染症センター)
2007年 岸和田盈進会病院(岸和田リハビリテーション病院)にて喀血の治療に携わる
2015年 医療法人 慈光会 中谷医院