新型コロナウイルス関連

発熱の方は

問い合わせが急増

新型コロナウイルスの感染者数が急増するとともに、発熱のお問い合わせがどんどん増えております。当院では、時間帯を区切って発熱の方の診察を行っておりますので、受診を希望される場合は、必ず事前に当院に連絡をいただければと思います。

発熱などの感冒症状がある場合

発熱以外にも、喉の痛み、咳、痰、筋肉痛などの症状がある場合は、直接受診される前に、連絡を!

他の患者様への感染を広げないための処置であるとご理解ください

電話で当院にご連絡をください

電話番号は、06-6708-6345です。

お電話をいただきますと、スタッフが病状などの簡単な問診をおこないます。

診察は通常の外来が終了してからになりますので、あらかじめご了承ください

院長

息苦しいなどのすでに呼吸状態が悪化している方は、無理をせずに救急要請をしてください。

通常の外来が終わる頃にご連絡します

当院より電話でご連絡を行いますので、連絡があれば来院をして頂ければと思います。

PCR検査については、パンク状態ですので当日行えないこともありますので、あらかじめご了承ください。

PCR検査がパンクの状態

検査数が一気に上昇

見ていただいて分かるように、先週からPCR検査の実施件数が一気に上昇しております。感冒症状がありますと、「新型コロナウイルス感染症では?」と疑いたくなるのもよく分かりますし、診断をつけるのにはどうしてもPCR検査が必要ですので、必然的に検査回数が増えてしまいます。

1日で対応しきれない状態で、検査を次の日に持ち越している状態です。

院長

8月23日もすでに午前中の4件のPCRの検査の予定が入ってしまっているような状態です。

抗原検査はどうなの?

まず、前提として、PCR検査についても100%の精度ではないので、PCR検査が陰性だから、絶対大丈夫というわけではありません。しかしながら、抗原検査はそれよりも精度が落ちる場合があるのと、よく分からないメーカーの抗原検査キットを購入して、それに基づいて「抗原検査が陰性だから、新型コロナウイルス感染症ではない」と判断をされないようにお願いします。発熱がある場合は、抗原検査とPCR検査を組み合わせるなどして、正確な診断に近づける必要があると考えます。

問題の陽性率は、25%ぐらい

陽性率も高止まりしています、日によっては50%に到達するときもあり、感染の広がりと実感させられます。

院長

これだけ感染が広がってきますと、もう押さえ込むことはなかなか困難と思います。ですから、比較的重症化しやすい40〜50代の方に優先してワクチン接種を急がせることが必要かなと思います。

家庭内感染は避けられず

最近では、若年層の感染の広がりが目立つようになっています。若年層の感染の場合は、まだ家族と同居されている場合も多く、子供さんが受診の時には親御さんに症状がなくても、数日経ちますと発熱などの症状が出現してくる場合が多いです。

院長

子供さんに発熱などの症状が出現し、PCR検査で陽性の場合は、一緒に来られている親御さんはすでに感染しており、潜伏期間に入っている可能性が高いです。

当然のことながら、濃厚接触者になりますので、後日保健所より連絡が来るわけですが、それよりも先に熱発などの症状が出現する場合は、当院へ受診をして頂ければと思います。

もう手一杯に

先週の状況を考えますと、診察、ワクチン接種、抗体検査、発熱外来などで、当院でも手が一杯になってきている状況です。これほどまでに、一気にPCR検査の件数が増えるとは、全く想定をしていませんでした。

今後もこの傾向は続いていくことが考えられます。重要なのは重症化をしないことですから、やはりワクチン接種が一番大切を考えています。ワクチンの供給が止まらないことを祈りながら、、、

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