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【リブレ】装着編(血糖測定器で血糖値モニタリング)

リブレ

リブレとは

アメリカのAbbottが出している、採血をしなくても、血糖測定ができる機械です。

院長

今回もいつもの被験者に登場していただき、約2週間に渡るリブレの使用感についてレポートを行なっていく予定です。

装着をして、その使用感を確認


院長

ちょうど装着をしたところです。特に痛みもなく、しっかりとくっついています。入浴や激しいスポーツで外れる事はありません。

測定の仕方

リブレ

院長

測定の仕方といっても、測定器をセンサーに近づけるだけ、、、っていうか、近づけなくても自動的に測定器に記録されていきます。時々、近づけることが必要です。

測定開始3日後の感想

こんな感じです。

  • 測定器を近くに置いておかないといけないのが結構面倒くさい
  • 測定をすると、その時の血糖値がわかるので、余計なものを食べにくくなる
  • センサーの装着感はあまりなく、時々外れてないか不安になる。

院長

血糖値がわかるので、事前に測ることで、食べるかどうかを考えるっていうのは、意外に重要かもしれません。あと、食べ過ぎた後にも血糖値が一気に上がってしまうので、その辺りの自分の食事量の最大を知るにも重要

何と言っても手軽

現在のところ、保険の適応を受けるのは、基本的にインスリンの注射をされている方が中心です。結構、値が張りますので、、、でも、短期間でも自分の食事内容と自分の血糖値の相関関係がわかると、今後の食事、運動療法に役立つ非常に力強い道具と考えます。当院でも積極的に導入していく予定にしています。