お支払いがキャシュレスに対応しました。

禁煙外来

禁煙外来

禁煙をされる方が増えてきています。

2020年4月1日より健康増進法の一部か改正され、全面施行される予定です。

2019年7月1日より 敷地内禁煙 第一種施設 学校、児童福祉施設、病院、診療所、行政機関の庁舎など
2020年4月1日より 原則屋内禁煙 第二種施設(第一種施設以外の施設) 事務所、工場、ホテル、旅館、飲食店など

普段の生活を行うところのほとんどでタバコを吸えない、吸いにくい環境が当たり前になってきます。

受動喫煙の問題

受動喫煙による健康被害がいちばんの問題となっています。今後、受動喫煙が起きそうな場所にはタバコを吸われない方は近寄らなくなったり、しっかりとした対策が求められるようになる可能性があると考えられます。

3ヶ月間の内服薬治療で禁煙へ

考えるまえに禁煙でしょう。

院長

健康保険で、禁煙をしたい人には、禁煙プログラムがありますので、積極的に利用をしましょう

当院での禁煙外来の流れ

STEP.1
禁煙をしようと思いましょう
何はともあれ、禁煙をしようと思わないと始まりませんので、まずは、禁煙をしよう!という意思を持つことがはじまりです。
STEP.2
当院へ来院

受付にて禁煙外来を目的にきましたという旨のことをお伝えください。

STEP.3
診察前の検査

診察前に、呼気中の一酸化炭素濃度のチェックを行います。

禁煙外来【禁煙外来】一酸化炭素濃度の測定

禁煙の誓約書、喫煙歴の問診などなど、、、、禁煙に必要な書類の記入をお願いします。

STEP.4
診察

診察では、主に現在の喫煙状況、喫煙の意思、そして、これから処方する内服薬の作用や副作用の説明を行います。

STEP.5
内服の処方を受けて初回受診は終了

チャンピックススターターキットの処方を行って、初日は終了となります。

チャンピックス

当院ではチャンピックスという内服薬を用いて禁煙を用いて禁煙に取り組んでいます。

STEP.1
チャンピックスを飲む前

タバコを吸うと、脳にあるニコチン受容体にニコチンが結合して、快感を感じさせるドパミンを放出させて、

STEP.2
チャンピックスの内服を始めると

 

チャンピックスを内服し始めますと、脳にあるニコチン受容体にチャンピックスが結合して、少量のドパミンを放出させて、ニコチン切れの症状を軽くすることができます。

 

 

院長

ニコチンの代わりにチャンピックスが受容体に結合することにより、禁煙をする助けになっているということですね。

チャンピックスの内服とその後の禁煙外来

STEP.1
初日が終了後
チャンピックスの内服が始まりますが、まず1週間目は薬の量も少なく、また、まだ喫煙していていても大丈夫な期間になります。
STEP.2

2週目以降は本格的に禁煙をしていただきます。

 

STEP.3
2回目の外来

基本的に、2週間ごとの内服の処方となります。来院時は、一酸化炭素濃度のチェックを行います。

院長

1ヶ月間を開けますと、禁煙に失敗される方が増えてしまいました。やはり、こまめに禁煙できているかのチェックをすることが、最終的に禁煙への近道となります。当院では、来院されない場合はちゃんとチェックをしていますので、電話などで来院を促すようにしております。

 

STEP.4
3回目、4回目の診察

禁煙開始後、1ヶ月半〜2ヶ月ぐらい経ってきますと、禁煙をできている人、禁煙に不安のある人(喫煙したい人)の違いははっきりしていきます。禁煙できる人は、大丈夫なのですが、不安のある人には引き続き、いろいろ話を聞きながら、禁煙を頑張るように促していきます。

STEP.5
5回目の診察

5回目ぐらいになってきますと、禁煙に不安のある人でも、だいぶ禁煙している状況に慣れてきていますので、あとはしっかりと最後まで内服するようにお願いして、禁煙外来を終了していきます。

禁煙にかかる費用について

ニコチンを含まない飲み薬の場合
内訳費用自己負担額
3割負担2割負担1割負担
診療所初診料+再診料7,860円5,920円3400円1,980円
ニコチン依存管理料9,260円
処方量2,600円
薬剤料39,230円11,770円7,850円3,930円
合計17,690円11,250円5,910円
当院のメリット

  • 院内処方なので、調剤薬局に行く必要がない
  • 調剤薬局で必要な調剤料を支払う必要がない
  • 3割負担の方だと、約2,000円ぐらいお得です