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訪問診療

在宅診療

訪問診療(在宅支援診療所)とは

訪問診療(在宅支援診療所)とは、患者様の同意と医療管理計画のもと、定期的に医師が訪問して、訪問治療、薬の処方、療養上の相談、指導をする診療のことをいいます。

訪問診療が必要と考えられる患者様

訪問診療の必要な方

        

  • 自力で通院することができない
  • 入院の必要性があるが、自宅での治療をうけたい
  • 癌(悪性新生物)であるが、最終的に自宅での最後を迎えたい

訪問診療の導入について

STEP.1
通院が困難、在宅での治療を希望される
まず、往診から始めましょう。診察時間内に当院にお電話をください。
電話番号 06-6708-6345

往診をして、現在の患者様の状態を把握させていただきます。

STEP.2
往診で判断
往診にて、今後、通院は困難で、しかもすぐに入院などの必要がない場合や、病状が進んでいて、今後は在宅での看取りまで希望される場合など、さまざまなケースについて家族さんと相談して、方針を決めていきたいと思います。
STEP.3
在宅支援診療所としての契約
方針が決まりまして、在宅で今後対応していく場合は、契約を交わして、在宅での加療を行なっていきます。

STEP.4
2回/月の往診日の決定
往診する日をあらかじめ決定しております。もちろん、状態が悪かったり、予定日以外に診察が必要な場合は、その都度、状態に応じて往診をさせていただきます。

 

往診、訪問診療ができる地域について

当院から15kmの圏内への診療が可能です。平野区は全体をカバーできる範囲となっていますが、外来診察の時間のこともありますので、事前に相談をさせていただければと思います。
当院かかりつけの患者様につきましては、希望される方は問題なく在宅診療に移行させていただきます。
 

費用について

  1. 診療に関する費用(在宅患者訪問診療料、基本2回/月)
  2. 医学管理料(在宅時医学総合管理料)
  3. その他の費用(注射、検査等を行った場合の費用)

 

上記の加算の合計が1ヶ月の費用となります。(自己負担の割合により、その費用は変動します。)

定期的な月額負担の例(1割負担の場合)

項目点数
在宅時訪問診療料(月2回)833点×2
在宅時医学総合管理料(月1回)3700点
その他費用300点(内服処方) 
+採血、注射の費用(必要時)
合計5660点
+採血、注射の費用(必要時)

1割負担の場合は、最低5660円/月となり、採血、点滴をする場合は、別途費用が必要になります。

院長

在宅診療は、院内処方がお得です。通常、院外処方箋の場合は、訪問診療の費用以外に薬剤費が処方分必要ですが、院内処方の場合は、3,000円/月の一定料金となっており、比較的お得に利用することができます。

訪問看護ステーションとの連携

当院は、自前では訪問看護ステーションを持っていません。希望される訪問看護ステーションと連携して、サービスを提供することが可能ですし、さらに、当院が連携できる訪問看護ステーションの紹介もさせていただきますので、訪問看護が必要な場合も安心して、対応させていただくことができます。