アレルギー治療 予約

【予約】花粉症治療

2021年2月22日

気温が上がるにつれて、花粉の飛ぶ量が増えてきて、花粉症症状を訴える患者様を増えてきています。

当院での花粉症治療

  • 花粉症治療のため、ネットで外来予約ができるようになりました
  • 最大90日分の処方が可能なので、1回の受診で十分です
  • ネットで予約と希望する処方薬、処方日数を選択可能です
  • 院内処方なので、薬局での調剤料も不要(より経済的です)
  • Airペイを採用しているため、各種カード、QRコード払いなどに対応

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花粉症治療の特徴

スギやヒノキが原因で引き起こされる花粉症は、期間限定のアレルギー症状ですので、治療期間限定で薬を処方してもらえれば十分な治療となります。

  • すでに内服薬が決まっている
  • 症状が出現している期間が決まっている
  • 1回の受診で花粉症シーズンの処方が可能

治療薬が決まっている

花粉症は毎年のことですので、ある程度いろいろな薬を試してみて、「これが私には合っている」という内服薬をすでにお持ちのかたも多いと思います。当院では、院内処方ですので、すこし制限はありますが、だいたいの内服については対応ができるようにしております。

健康保険を使いましょう

日本は皆保険制度がありますから、皆さん何らかの健康保険に入っており、月々保険料を支払っておりますので、最高でも3割の負担(逆にいうと7割引)で内服薬の処方を受けることができます。

コンビニがやっぱり便利?

確かに、コンビニや調剤薬局は24時間営業していたりしますので、薬を購入するのには便利ですね。でも、考えてみてみましょう。1シーズンの内服薬を1回の受診で処方されたら、その方が結構便利なのではないでしょうか。

薬品名販売会社錠数処方日数費用
アレグラFX久光製薬28錠14日間約1,900円
クラリチンEX大正製薬14錠14日間約1,500円
アレジオンエスエス製薬14錠14日間約2,000円
院長
薬局によって少しの値段の違いはありますが、だいたいこんな感じでしょうか?下の健康保険を利用した場合と比較して、その差は歴然です。あと、EXやらFXやらがついていますが、処方薬との効果に差はないと思いますので、気にする必要もないでしょう。

当院の処方薬の詳細はこちら

花粉症
花粉症治療

花粉の飛散が本格化してきます。 院長大阪は2月の下旬から本格的に花粉症のシーズンがはじまるようですが、2月に入りまして、天気予報でも花粉症の飛散状況の解説が入ったり、外来でも花粉症症状の訴えがあったり ...

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健康保険を利用する

薬品名錠数処方日数3割負担
アレグラODサノフィ28錠14日間440円
クラリチンバイエル製薬14錠14日間300円
アレジオン日本べーリンガーインゲルハイム14錠14日間320円
院長
健康保険を使う場合は、診察が必要ですので、その時に初診料または再診料と処方料が必要です。
3割負担
初診料860円
再診料220円
処方料など190円
院長
初診の方で、薬代に追加して1,050円の診察料が必要、再診の方は410円が必要になる計算です。

予約カレンダー

予約方法

予約には、名前、電話番号、メールアドレスが必要です。

 

step
1
予約カレンダーで予約日と時間を選択してください。

診察時間を外しての予約になります。診察時間中に処方を希望される場合は、Airウェイトを利用した順番予約を利用してください。

待ち時間
オンライン順番受付

AirWaitを利用した順番待ち受付システムを採用 当院では、リクルート社のAirウェイトを導入して、よりスムーズな患者様の呼び込みと待ち時間の解消に取り組んでいます。リクルート社のAirウェイトのペ ...

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step
2
メールアドレス、名前、電話番号の入力をお願いします。

薬剤の選択と処方日数を入力する項目がありますが、特に内服薬にこだわりがない場合は記入する必要はありません。また、すでに内服薬が決まっている場合は、選択をして希望される処方日数を記入して頂けますと、その後の調剤がスムーズに進みます。

step
3
予約日に来院してください

できるだけ、予約時間通りにご案内させて頂く予定ですが、診察の都合上、すこし時間が前後する場合がありますのであらかじめご了承ください。

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