感染対策

新型コロナウィルスの感染を疑う方への対応

2021年1月17日

変異株を中心とした第4波の感染拡大が起こっています

テレビなどで報道されているとおり、新型コロナウィルスの感染が再度広がってきています。

抗体検査を行いました

本来、定期的にPCR検査などを行って、自分自身が感染していないことをチェックしながら診察に当たるのがベストなのでしょうが、特に症状がないことと、感染対策も当院ではできる限り行っているため、時々の抗体検査で代用しています。

抗体検査

院長
今回は、IgM、IgGの両方を調べることのできる抗体検査キットを使用しています。結果は、陰性です

ワクチンはどうなったの?

そもそも3月中旬ぐらいから医療従事者に対するワクチン接種が始まっているはずなのですが、開業医の方にはワクチンはまだ回ってきていません。ということで、今までの感染予防策を愚直に行って行くしかないということです。

風邪症状の人は増えている?

3月末頃に一時的に、感冒症状を訴える患者様の受診が増えました。通常、1月、2月はインフルエンザが流行して3月には感染症は落ちついていく時期なので、すこし違和感をおぼえましたが、、、当院では去年より続けている感染対策を引きつづき実施しているため、患者様の協力もあり、通常の診察の間に感染を疑わせる方が普通に待合で待つということはありません。

 

当院でできる検査

PCR検査ができますか?というお問い合わせを頂きます。お問い合わせを頂いた方に対しては、当院でのPCR検査の詳細を説明はさせて頂いておりますが、他の患者様のこともありますので、いきなり受付で検査を希望されても対応はできかねますので、ご了承ください。

対象となる患者様

  • 最近も風邪症状がなく、現在も発熱などの症状がない方
  • 風邪症状があったけれども、改善してから2週間以上期間が空いている方
院長
基本は、元気な方が検査の対象になります。体調が悪い方はコロナ受診センターへの連絡をお願いします。
検査項目
PCR検査 基本は不可(お問い合わせのみ対応)
新型コロナウィルス 抗原検査 不可
新型コロナウィルス 抗体検査 可能

 

院長
PCR検査は、費用がかかりますのと、以前に比べて、一般病院での発熱外来が充実してきています。症状がある方は、必ずコロナウィルス感染症を取り扱っている病院へ受診して頂ければと思います。

 

 

こんな場合どうしたら?

第4波が広がってきているます。今回は以前のコロナウィルスよりも感染力の強い変異株ということです。ですから、少しの感冒症状でも、「自分はコロナウィルスに感染したのでは?」と思われる方が、これから増えていくことが予想されます。症状のある方は、まず保健所の方に問い合わせをしていただければ、検査を行っている医療機関などの案内をしていただけると思います。

一般の診療所では医師を含めて、ワクチン接種がまだのため、無防備な状況が続いております。

感染を疑う場合のQ&A

患者様
近くでコロナウィルスの感染の方がおられて、濃厚接触者ではないですけれども、熱が出てきました。
まずは、大阪市の新型コロナ受診相談センター(電話番号 06-6647-0641)に相談をお願いします。
院長
患者様
新型コロナ受診相談センターに相談したところ、近くのクリニックを受診するように伝えられました。
当院を受診前に、必ず電話でのお問い合わせをください。受診して頂ける時間帯などの説明をさせて頂きます。
院長
患者様
特に自覚症状はないんですけれどもPCRの検査を受けたいです。
自費負担で、費用がかかっても問題がなければ、当院に電話でご相談ください。
院長

 

新型コロナウィルスを疑う方の流れ

簡単な流れ

  • 新型コロナ受診相談センターへの連絡
  • 新型コロナ受診相談センターの指示に従う
  • 当院への電話での連絡

step
1
新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)への連絡


新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)(大阪市) 電話番号 06-6647-0641

院長
流行の第4波が起こっています。感染力の強いコロナウィルスによるものとのことですので、今までよりもより慎重な対応をお願いしたいと思います。

step
2
新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)の指示に従う


「近くのクリニック・診療所で相談をしてください」と指示される場合があります。

院長
当院では、時間帯を変更して指示をされた患者様の診察をしておりますので、事前に連絡をして受診をしてください

注意ポイント

帰国者・接触者センターの指示で、クリニック・診療所での診察を指示された場合は、直接来院されずに、電話で問い合わせください。

step
3
新型コロナウィルスに不安のない方は、電話でお問い合わせください

院長
下痢や嘔吐など、比較的呼吸器症状を伴わない症状をもたれている方は、通常どおり診察をしていますので、来院時に受付に申しつけくださればと思います。

ポイント

中谷医院 電話番号 06-6708-6345

注意ポイント

当院では、レントゲン、採血などの検査は出来ますが、新型コロナウィルス診断のためのウィルスのPCR検査が出来るわけではありません。

step
4
診察時間外に受診

定期的に診察に来られている患者様と診察を分けるために、お問い合わせを頂いた方には診察時間外での受診をお願いしますので、受診時間などをお電話頂いた時にご案内します。

新型コロナ受診相談センターの判断は正しいの?

感染症について、問診だけで判断することはできません。通常は診察をして、検査をして診断を行うのが通常です。ですから、相談センターで問題ないと判断されても、実際受診して検査をすれば、「新型コロナウィルスの感染でした」ということは、実際にあります。

ですから、症状のある人はできるだけ他の健康な人と別で診察する必要がありますので、必ず受診の際には、ご連絡をいただければと思います。

 

 

 

当院受診後の新型コロナウィルスのPCR検査までの流れ

現在、感染の拡大に伴い保健所の対応が遅れ気味になっています。診断を急がれる場合は、直接、新型コロナウィルスに対応している医療機関を受診してください

簡単な流れ

  • 当院受診後に新型コロナウィルス感染症を疑う
  • 保健所への連絡
  • 保健所の指示に従う

当院を受診して、もし新型コロナウィルスの感染が疑われた場合は、適切に対応をおこなっております。

step
1
診察時間外に受診

まずは、通常の診察にて、採血、レントゲン、血中酸素濃度などのチェックをおこないます。

step
2
感染が疑われる場合

診察の結果、新型コロナウィルスへの感染が疑われる場合は、保健所の方に連絡をさせて頂き、その指示に従います。

院長
基本、コロナウィルスに対する治療薬はございません、また、至急でのPCRの検査もできませんので、基本的に当院での診断はできません。症状に対しての処方をおこなって、その後、保健所からの指示を待つ形になります。

メモ

現状、電話をして、すぐにPCR検査を受けるという形ではなく、"PCR検査の予約をする"ような形と考えてください。一週間以内に患者様の連絡先に保健所から連絡が来ますので、後は保健所の指示に従ってください。

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